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作品研究 う

★★★★・ Wake Up, Girls!【うぇいく あっぷ がーるず】

仙台を拠点に活動する女性7人のアイドルユニット「Wake Up, Girls!」の物語。仙台駅や仙台市営地下鉄が登場。 テレビアニメの第1期は2014年1月からの放送であったが、作中では仙台市営地下鉄でICカード乗車券を使用している描写がある。 仙台市営地下鉄においてICカード乗車券の使用が開始されたのは2014年12月からであり、 作中に登場する北四番丁駅に設定されていた改札機の実物は、ICカードが使用できない旧型のタイプである。 作中ではICカード読み取り部分が描写されているが、本来は誤りである。 当然ながら2014年12月までに改札機はICカード対応の新型に取り替えられており、作中とは若干異なる風景となっている。

★★★★・ 海がきこえる【うみがきこえる】

高知県と東京が舞台である。高知の土佐電鉄の描画や東京の吉祥寺駅の描画など、かなり高いクオリティーを見ることができる。また、羽田空港のフラップ式発車標(鉄道ではなく飛行機のものであるが)の描写もある。

★★★・・うらバン!【うらばん】

2000年代後半にまんがタイムきららCaratに連載されていた4コママンガ。「うらいずみライトレール」なる路面電車が登場する。富山ライトレールのような外観の列車である。ちなみに「浦和泉」と書いて「うらいずみ」と読む。

★★★・・ 浦安鉄筋家族【うらやすてっきんかぞく】

題名のとおり浦安が舞台。東京メトロ東西線、5000系が登場している。便秘症の国会議員が権力をふりかざし5000系を運転。その途中、鉄橋上にて浣腸が原因で電車転覆というおそろしい話がある。当然のことながら日本の国会議員になっても電車は運転出来ないが、JR全線に無料で乗車することが出来る優遇措置などは存在する。

★★・・・ うる星やつら【うるせいやつら】

西武鉄道を元にしたと思われる車両が登場。ドアが広すぎたり、ドアの数が車両によって違ったりと、あまり力を入れて描いているとは言えない描写が多い。なお私は忍ちゃん派である。